カリキュラム

開学以来もっとも
大きなカリキュラム変更

既存の教育では、従来型の人材しか育成できない。その考えから、学部の枠や大学教育に対する固定概念をすべて取り払った、今までにないプログラムが誕生しました。ここまでの大きなカリキュラム変更は、本学90年の歴史の中でも初の試み。学生たちが、思う存分発想力や提案力を磨いていくことが期待されます。

挑戦的な取り組みに社会も注目

カリキュラムの大きな特長は、各学科の卒業要件(124単位)を満たしながら、本プログラムも修了できるように制度設計されている点にあります。このために独自の科目も数多く開講。文理横断や分野融合をさせながら、幅広い養と深い専門性を両立させた、理想的なカリキュラムを具現化しました。既に学外からも多くの質問が寄せられるなど、この挑戦的な取り組みは社会の注目を集めています。

なぜこのプログラムができたの?

東京都市大学が武蔵工業大学の時代から培ってきた「ものづくり」の伝統は、これからも不可欠。しかしその知識と技術をベースに、まったく新しいものを生み出す人材が、今の日本には圧倒的に不足しています。このプログラムは学部の枠も、大学教育の固定概念もすべて取り払ったことで生まれた、東京都市大学90年の歴史の中で初めての大改革。従来の教育では生み出すことのできなかった、新しい時代に必要な人材を育てていきます。

このプログラム、ココがすごい!


「統合的学び」ってこんな学び方

CASE ▶ 3年次
『新型感染症で休校が続く小・中・高の学校にアイデアを提案』

STEP1:



提示された状況を整理して分析し、 問題の明確化に向けて自分たちがすべきことを話し合う

• 新型感染症によって社会に起きたことを整理

• 教育界の動向を調査/多方面へ聞き取り調査

• 調査結果の整理・分析





自分が知っていることや、逆に知らなかったことを整理し、状況を把握します。そして問題を明確化するために必要な調査を行っていきます。




STEP2:



チームを結成して自分たちが大切にしたい価値観を確認。問題の本質を探り、取り組む課題を絞り込む




学部が異なる学生同士でチームを結成し、それぞれの専門分野や得意なことを活かして解決策を探っていきます。



STEP3:



分野や経験の異なるメンバーと対話を重ねてアイデアを出し合い、問題解決の道を探る



 


STEP4:



実験や調査で得た新しい情報を加えながら話し合いを進め、探究を深める

• 解決策を選択し、提案書を作成

• 授業の実践・発表 → 関係者からの評価

• 評価方法を考えて自己評価





アイデアを形にするだけでは、プロジェクトは終わりません。分かりやすく人に伝えて理解してもらうために、提案書の作成とプレゼンの練習を行います。



STEP5:



最適解を選択し、行動に移して成果を得た後に発表を行う




 

STEP6:



得た調査結果、データ、学んだこと、考えたことなどをまとめて省察する

• プロジェクト報告書の作成

• 学習ログファイルで学びを省察





学校の先生や生徒、保護者と意見を交換。社会的な活動を通して就きたい仕事のイメージがわき、もっ
と専門性を高めたいと考えるようになりました。



このプログラムで取得できる単位一覧

文理横断・学修の幅を広げる学び

ひらめきづくり[14単位]

ことづくり[14単位]

AI・ビッグデータ・数理データサイエンス[20単位]

分野融合(機械×電気)

ものづくり[48単位]

グローバル・幅広い教養と統合的な学び

ひとづくり[28単位]

「学修アドバイザー」が学びをサポート

「どの科目を取ればいい?」「卒業後の進路に迷う」。そんな時はぜひ、社会人経験豊富な学修アドバイザー・岸和幸先生や私に気軽に声をかけてください。この新しいプログラムを通じて、ともに考え、学んでいきましょう。

教育開発機構
瀬戸久美子 講師/学修アドバイザー

新しい科目群/科目紹介

AI・ビッグデータ・数理データサイエンス

ひらめきづくり

ことづくり

ものづくり

ひとづくり

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リーフレット

本プログラムの電子版リーフレット(PDF)をダウンロードいただけます。

学生向けPDFダウンロード

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